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愛しいなぁ。 
2007.03.21.Wed / 21:38 


東京タワーオカンとボクと、時々、オトンMOVIEピュアでセン /

「映画 東京タワー」のオフィシャルブックたくさん出てますね。
昨日?発売なのかな?
頼んでいた日本テレビ仕様のオフィシャルブック届きました。

映画『東京タワー』の感動的な名シーンと
原作ファンからのイノセントなメッセージを込めたビジュアルブック。

映画『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
(監督・松岡錠司、主演オダギリジョー、樹木希林ほか 2007年4月14日全国公開)
原作の感動を手元に置いておけることを目的としたビジュアルブック。
映画の名場面写真をセリフと共に掲載。
さらに一般の人々の感動メッセージを随所に収録しました。
もちろん、出演者たちが『東京タワー』をめぐる
様々な想いを語ったインタビューも収録。
最愛の人を想って読んでください。


先週末、試写会とは無縁のこの街なのに
「東京タワー オカンとボクと、時々オトン」やってきました。
上映の3日前に試写会情報を知り、主催者に何とかたのみこみ
ようやく「試写状」を手にしました。(ありがとうございました)

有名な話ではあるものの
ジョーさんと同様、親と子の話。いくらベストセラーとはいえ
昔から、こういう系の話は避けて通ってきた私。
余談ですが、おととし多摩映画祭で上映された
「バースデー・ウエディング」という親子の作品を見て
号泣したわけですが(苦笑)
参照記事 こちら

多分ジョーさんがこの映画に参加してなければ
見なかった作品だったかも…。
ここまで話題になったお話ですから
・オカンが東京に来る。
・オカンの最期が東京。
ここまでの知識はありましたが、追随するサブストーリーは全く知りません。

まー、当然のごとく2時間22分の間。
ほとんど泣きっぱなしの私。
でも、全編悲しみに泣くということでもなく
淡々と流れる楽しいエピソードに対しても
何故か時間差で泣いてしまうというか、なんだったんでしょう
「泣け~!」という描き方じゃなかったのに。
でもね、本当に観てよかった作品でした。
多分ですねー。
公式HPに書かれていたオダギリジョーさんの言葉。
 
 これは リリー・フランキーさんの話ではありません。
 僕自身の話であり 貴方の話でもあると思います。
 観た方全ての胸にハマる形の想いです。


きっと、こういうことなんですよ。
重なっちゃうんです、自分自身にずーんと。
だから、通常観て泣く作品以上に疲れてしまいました。体力消耗しました。

そんな余韻に浸りながら立ち寄った本屋。
発売日前なのに「SWITCH」がある!?
お~っ!と喜びご購入ぅ~。
今、まさに観てきたばかりの「東京タワー」について話すジョーさん。
何でこんなに繊細なの?何でこんなに真面目すぎなの?

試写の余韻と「SWITCH」で次の日寝込んでしまったおバカ(汗)

これから公開日を迎えます。
原作を読んだ方。
この作品についてお話しするジョーさんの記事を読んだ方。
ナビゲートDVD観た方。

読んで、観て、いろいろな感想をきっとお持ちかと思いますが
心をまっさらにスクリーンに映る「ボク」と「オカン」に浸っていただきたい。

オダギリジョーさん…。
愛しい、愛しい。
きっと迷惑でしょうが、アナタを抱きしめたくなりましたーよ(照)
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オダギリジョーさんの独特の存在感、常に挑戦し続ける姿勢に魅了され続けております。彼の活動の記録・レポや、感想など綴っております。たまには雑記など
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